大きな窓や吹き抜けの窓に、どんなカーテンやブラインドを取り付ければよいのか、迷われている方も多いのではないでしょうか。
今回は向日市のN様邸で施工させて頂いた、高さ4mを超える大きな窓へのバーチカルブラインドの施工事例をご紹介します。
窓の大きさを活かしながら、使いやすさと美しさを両立したこだわりの施工です。
高さ4m超え!大迫力の大きな窓にバーチカルブラインドを施工
設置したのは、ニチベイ社の「アルペジオ 」のセンターレーススタイル、ツーループコード式です。
今回の窓は、天井近くの窓から合わせて高さが4mを超える非常に大きな窓です。
これほど大きな窓になると、一般的なカーテンでは生地のボリュームが出すぎたり開閉時の操作性が気になったりすることがあります。
そこでおすすめしたのが、縦方向のラインが美しいバーチカルブラインド(縦型ブラインド)です。
バーチカルブラインドは縦長のルーバー(羽根)を左右に開閉したり角度を調整したりできる窓まわりのアイテムです。
縦のラインが強調されるため、天井の高さをより印象的に見せる効果も期待できます。
今回も、もともと大きく開放感のある窓でしたが、バーチカルブラインドを取り付けることで、さらに天井が高く感じられる仕上がりになりました。

今回の施工で特にこだわったのが、バーチカルブラインドを開けたときの「たたみ代」の位置です。
たたみ代とは、ブラインドを開けたときにルーバーが左右に寄りまとまっている部分のことです。
窓を全開にできるよう、たたみ代の位置にもこだわりました。
N様からは、「ブラインドを開けたときに、窓ができるだけ全開になるようにしたい」というご希望をいただきました。
せっかく大きな窓があるのですから、開けたときにはその開放感を十分に楽しみたいですよね。
そこで今回はルーバーを左側に寄せて収納できるように、窓の大きさや取付位置を確認しながら計算し設置しました。
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バーチカルブラインドは、製品によって開閉方向やたたみ代の位置を選べるものがあります。
ただし、窓のサイズや周囲の壁、家具の配置などによって最適な仕様は変わります。
「どちら側に開くと使いやすいか」「開けたときにどれくらい窓が見えるか」といった点まで考えて選ぶ事が大切です。
見た目だけでなく、毎日の使いやすさも考えたご提案を心がけています。
大きな窓のオーダーカーテン・ブラインド選びで大切な3つのポイント
今回の施工事例のように、高さのある窓や吹き抜けの窓では、通常の窓とは少し違った視点で商品を選ぶ必要があります。
1. 窓を開けたときの見え方を考える
ブラインドを閉じた状態だけでなく、開けたときにどう見えるかも大切です。
窓の開放感を重視するなら、たたみ代の位置や収納スペースを事前に確認しておきましょう。
2. 窓の高さに合ったデザインを選ぶ
縦に長い窓には、縦のラインを活かせるバーチカルブラインドがよく似合います。
天井の高さを強調できるため、吹き抜けや大開口の窓にもおすすめです。
3. 採寸と取付方法をしっかり確認する
大きな窓では、わずかな採寸や取付位置の違いが仕上がりや使い勝手に影響します。
窓枠の状態や下地の有無、操作方法なども含めて確認することが大切です。
特に高さ4mを超えるような窓では、施工方法についても専門的な判断が必要になります。
大きな窓の施工イメージがわからない方へ
実は今回、N様から「大きな窓にバーチカルブラインドを取り付けた施工例がなかなか見つからずイメージを探すのに苦労した」というお話を伺いました。
確かに、一般的なサイズの窓に比べると、高さ4mを超えるような大きな窓の施工事例は多くありません。
そこで、これから同じように大きな窓のカーテンやブラインドを検討される方の参考になればと、施工写真だけでなく実際に開閉している動画の掲載にも快くご協力いただきました。
N様、この度は大切なお住まいの施工をお任せ頂き、また貴重な施工事例と動画の掲載にもご協力頂き、本当に有難うございました。
大きな窓こそ、窓に合わせたオーダーのご提案を
高さ4mを超える大きな窓へのバーチカルブラインド施工事例をご紹介しました。
今回のように大きな窓では商品のデザインだけでなく、開閉方向やたたみ代の位置、取付方法まで考えることで、より快適で美しい窓辺を実現できます。
「吹き抜けの窓に合うブラインドを探している」
「大きな窓をできるだけ開放的に見せたい」
「オーダーカーテンとバーチカルブラインドで迷っている」
そんなお悩みがありましたら、ぜひ一度カーテン・ミュゼにご相談ください。
お部屋の雰囲気や窓の形状、ご希望の使い方を丁寧にお伺いし、一つひとつの窓に合った最適なご提案をいたします。
京都市内はもちろん、周辺地域で大きな窓のカーテン・ブラインドをご検討中の方も、お気軽にお問い合わせください。
◆品番◆
<LDK> ニチベイ社:アルペジオ・センターレーススタイル、ツーループコード式
A8701(ラフィー・ピュアホワイト)/A8951(ミラーレース遮熱・ホワイト)
※上記品番はご購入当時の物となる為、品番が変わったり在庫が無く廃番の可能性もございます。








