施工事例

【施工事例】3色のミックスルーバーが映える縦型ブラインド

今回は、京都市山科区のS様邸で施工させて頂いた設計士様との連携によって実現した美しさと使いやすさを両立した窓まわりのご紹介です。

リビングは3色ミックスルーバーで印象的な空間に

リビングにお選び頂いたのは、ニチベイ社の縦型ブラインド『アルペジオ』

その中で複数のお好きなルーバーの色を組み合わせてつくるオリジナルの〝ミックスルーバー〟

自分好みにカラーを組み合わせてワンランク上の空間コーディネートが出来ます。

3色のドレープルーバーをミックスし、その間にレースルーバーを組み合わせた 〝センターレーススタイル〟 で施工しました。

通常、縦型ブラインドは単色でまとめるケースが多いのですが、今回はお客様ご自身で3色をセレクト。

さらに、配列デザインは設計士の先生が担当され、空間全体との調和を意識したコーディネートになっています。

色の組み合わせにより、窓まわりが単なる〝目隠し〟ではなくインテリアの主役として存在感を放つ仕上がりになりました。

センターレーススタイルは「明るさ」と「プライバシー」を両立

縦型ブラインドをご検討されるお客様から、よくいただくご相談があります。

「昼間の明るさは欲しいけれど、外からの視線も気になる」

そんな方に人気なのが、今回採用したセンターレーススタイルです。

レースとドレープを交互に配置する人気スタイル

センターレーススタイルは、厚地ルーバーの間にレースルーバーを配置する仕様です。

ルーバーを閉じた状態でもやわらかい光を取り込みやすく、圧迫感を軽減できるのが魅力。

特に京都市内の住宅では、隣家との距離感や採光バランスを気にされる方が多くリビング空間に非常に人気があります。

また、縦のラインが強調されるため、空間をすっきり見せたい方にもおすすめです。

開閉頻度が高い窓には操作方法選びも大切

デザインだけでなく、毎日使うものだからこそ〝操作性〟も重要です。

今回のリビングでは、出入りのしやすさを考慮し、使い勝手を考えた『ループコード&バトン式』を採用しました。

掃き出し窓やバルコニーへ出入りする窓では、

「開閉しやすいか」
「片手で扱いやすいか」
「ルーバーが邪魔にならないか」

といったポイントが非常に大切になります。

ループコード&バトン式は、ルーバーの角度調整と開閉がスムーズにでき、操作性にも優れています。

実際にショールームで操作してみると、「思ったより軽い」「使いやすい」と驚かれるお客様も少なくありません。

オーダーカーテン選びでは、生地だけでなく“暮らし方”に合わせた仕様選びも重要です。

オーダーカーテンは“空間全体”で考えることが大切

今回の施工で印象的だったのは、お客様・設計士様・当店スタッフが一緒になって空間づくりを進められたことです。

オーダーカーテンというと、「生地を選ぶもの」というイメージをお持ちの方も多いですが、実際には、

  • 家具との相性
  • 床やクロスとのバランス
  • 光の入り方
  • 窓の使い方
  • 家族の生活動線

まで考えることで、仕上がりが大きく変わります。

特に縦型ブラインドは、サイズ・操作方法・納まりによって使い心地が変わるため、専門店での相談がおすすめです。

京都でオーダーカーテンをご検討中の方へ

カーテン・ミュゼでは、京都市中京区の店舗にて、実際の生地サンプルや操作展示をご覧いただきながらご提案を行っています。

「縦型ブラインドが気になる」
「部屋に合う色選びが難しい」
「既製品ではサイズが合わない」

そんなお悩みも、実際のお部屋イメージや暮らし方をお伺いしながら、一緒に整理していきます。

今回のS様邸のように、設計士様や工務店様との連携にも対応しておりますので、新築・リフォーム時の窓まわり相談もお気軽にご相談ください。

◆品番◆
ニチベイ社:縦型ブラインド・アルペジオ ミックスルーバー仕様

ドレープ生地:『エルデ』A8726(グレイホワイト) A8727(ニュートラルグレイ) A8737(スモーキーグレイ)

レース生地:『ミラーレース遮熱』A8954(グレイ)/メカ色・ライトグレイ

※上記品番はご購入当時の物となる為、品番が変わったり在庫が無く廃番の可能性もございます。

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