住まいづくりにおいて、窓まわりはお部屋の印象を大きく左右する重要なポイントです。特にLDKは家族が集まり、長い時間を過ごす空間だからこそ、デザイン性だけでなく快適性やプライバシーへの配慮も欠かせません。
今回は京都市左京区のT様邸で施工させて頂いた、WIS社の3D調光スクリーン「FUGA(フーガ)」の施工事例をご紹介します。
窓から見えるお庭を楽しみながら、外からの視線を上手にコントロールした事例です。



今回ご採用いただいたのは、人気のPLAIN(プレーン)シリーズSB-02(アイボリー)です。

お部屋のクロスは薄いベージュ系のやさしい色合いでした。そのため、真っ白な生地を選ぶと窓まわりだけが浮いて見えてしまう可能性があります。
そこで今回は、クロスや室内の雰囲気になじみやすいアイボリーカラーをご提案しました。
FUGAのPLAIN(プレーン)シリーズは、コットンライクでナチュラルな風合いで目の粗めなざっくりした織りで透け感があり涼しげな印象の生地で
SB-02(アイボリー)色は白すぎず黄みが強すぎない絶妙な色合いが特徴で空間全体に自然と溶け込み、やわらかく上品な印象を演出してくれます。
FUGAとは?人気の理由を解説
光をコントロールできる3D調光スクリーン
FUGAは、3層の高密度に織り上げられたファブリック布(織物)から構成される3D調光スクリーン。
スラットを回転することでプライバシーと光のコントロール(調光)を1台で実現する事が可能。
一般的なカーテンのように「開ける・閉める」だけでなく、視線を遮りながら採光を確保できる点が大きな魅力です。

例えば、
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朝はやわらかい光を取り入れたい
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昼間は外の景色を楽しみたい
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西日を軽減したい
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夕方は視線を遮りたい
といった細かな調整が可能です。

カーテンにはないスッキリとしたデザイン
FUGAはカーテンのようなヒダがないため、窓まわりが非常にすっきり見えます。
ブラインドの機能性とモダンなデザインを受け継ぎながら同時にカーテンのような高級感溢れる柔らかいテクステャーは『織物』ならではの魅力。
特にLDKのメインや大きな掃出窓との相性が良く、モダンな住宅やナチュラルテイストのインテリアにも自然になじみます。



お庭を楽しめる窓辺づくり
外からの視線と景色の両立
T様邸では、敷地まわりの塀を高めに設計されていました。
そのため、道路側からの視線を気にする必要が比較的少なく、日中はFUGAの上部を少し閉じるだけで十分なプライバシーを確保できます。
一方で下部は大きく開放できるため、お庭の景色をしっかり楽しめる環境が整っています。


カーテン選びでは遮ることばかりに意識が向きがちですが、本当に快適な窓辺をつくるためには「何を見せるか」「どこを隠すか」のバランスが重要です。
今回のように敷地条件や周辺環境に合わせて製品を選ぶことで、より快適な住空間を実現できます。
オーダーカーテン選びで大切なこと
生地サンプルだけで判断しない
オーダーカーテンやロールスクリーンを選ぶ際、多くの方が小さなサンプルだけで色を決めてしまいます。
しかし実際には、
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壁紙との相性
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床材とのバランス
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日中と夜間の見え方
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光が当たった時の印象
によって見え方が大きく変わります。
今回のアイボリーカラーも、サンプルだけを見ると「少し色が付いているかな」と感じますが、実際の空間では非常になじみが良く、上質な仕上がりになりました。

京都でオーダーカーテンをご検討の方へ
オーダーカーテンや調光ロールスクリーンは、単に窓を覆うためのものではありません。
光の入り方、外からの視線、室内の雰囲気、家具との調和など、暮らしの快適さに大きく関わるインテリアの一部です。
カーテン・ミュゼでは、お客様一人ひとりのお住まいに合わせた窓まわりのご提案を行っています。京都でオーダーカーテンをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
◆品番◆
WIS社:3D調光スクリーン・FUGA
PLAIN SB-02(アイボリー)
※上記品番はご購入当時の物となる為、品番が変わったり在庫が無く廃番の可能性もございます。








